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高麗人参ドリンクを選ぶときの注意点

高麗人参の粉末やエキスは、自分で量を調節出来ますし、料理に使う等、工夫すれば飽きずに続けられます。
しかし、苦みが強く、好みの味にするのはなかなか難しいといえます。
その点、高麗人参ドリンクなら溶かしたり、甘味を加えたりする手間が省けて便利です。
サプリメントのように水なしでは飲めないという事もなく、摂取しやすいような味つけがされています。

デメリットとしては、サプリメントよりもかさばり、空き瓶の処理が大変だという事くらいでしょう。
高麗人参は滋養強壮のための栄養ドリンクに含まれている事が多く、男性向けのイメージがありますが、最近は女性のための美容ドリンクにも配合されています。

高麗人参ドリンクには、苦みを消すための甘味が入っているので、カロリーや添加物が気になります。
原材料名を見ると、果糖やはちみつ等の糖類が一番初めに出てきます(原材料は多い順に表示するという決まりがあります)。
栄養ドリンクは、容器にカロリー表示がないものもあり、心配になりますが、平均するとエネルギーは50kcalくらいです。

1日1本飲むくらいなら問題はないでしょう。
カロリーが控えめな高麗人参ドリンクも販売されています。
しかし安価なものだと、清涼飲料水と同じように人工甘味料が使われています。

健康のために飲んでいるのですから、なるべくなら添加物等が少ないものを選びたいですね。
高麗人参入りのドリンクといっても、一般医薬品に分類される栄養ドリンクと、エナジードリンクと呼ばれている清涼飲料水があります。
安いと思ったら清涼飲料水の部類で、あまり効果がなかったという事もあるので、注意が必要です。

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