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ジンセノサイドの働き

高麗人参に含まれる注目成分のサポニンですが、これをジンセノサイドと呼びます。
ジンセノサイドにはどのような働きがあるのかを見ていきましょう。成分の働きを知っていくことで、賢い高麗人参選びができます。

高麗人参の注目成分は、サポニンです。
これをジンセノサイド(人参サポニン)とも言います。
サポニンは主に植物の根に多く含まれていますが、数ある植物の中でも高麗人参に含まれる量は群を抜いていますし、種類も豊富です。
産地によって高麗人参の価値も若干変わってきますが、高麗人参の本場と言われる韓国産のものには31種類ものサポニンが含まれていることが確認されています。
中国産でも約半分、日本參になると3分の1以下になってしまいます。
こちらの最高級高麗人参の条件の解説ページも参考になさってみてください。

ジンセノサイド(人参サポニン)には、様々な働きがあることも確認されていますし、ここが高麗人参が注目される理由にもなっています。
一番有名なのは、抗酸化作用ですね。
他にも血管を広げるので血行促進作用や、抗炎症作用なども期待できます。
血行不良になると冷え性になりやすいので、女性には特に注目したい働きでもあります。
抗酸化作用と血行促進作用のダブル効果で、生活習慣病の予防にもなります。
ある程度の年齢になってくると、生活習慣病にも注意する必要が出てきますね。

サポニンは苦味があるのも特徴なのですが、生のまま食すこともできますが苦味が強いので苦味が苦手な人は、サプリメントや漢方薬を取り入れる方がオススメです。
ジンセノサイド(人参サポニン)には、他にも精神を安定させたり、気持ちが沈んだときに気分を高めるなど相反する作用もありますが目的に合わせて調節が可能です。
精神を鎮めたり、気持ちを高める作用は、女性の更年期障害にも効果があると期待されています。
更年期障害の症状にも個人差がありますが、様々な症状に対応できるのも高麗人参の特徴であり、魅力でもあります。
こちらの精神疾患にも効く高麗人参の詳しい解説ページも是非ご覧になってみてください。

高麗人参は産地によっても価値が変わりますが、サプリメントを選ぶ場合には含有量や何を原料にしているかもチェックしておくといいでしょう。
高麗人参には部位や種類の違いで、ジンセノサイド(人参サポニン)の含有量も変わってくるからです。
目的に合わせて選ぶことも大切です。
こちらの高麗人参に含まれる成分の解説も、とても参考になりますので、是非ご覧になってみてください。

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